カウンター設置2001/11/10

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昭和30年以降のご自身の給料(初任給)と比較してみてください。
また、当時の価格などもそれぞれ記憶にあると思います。
現在と比較していかに物価、賃金が安かったか、また非鉄金属(銅)が高かったか
当時の経営者は1トン当りのマージンを最低1万円見ていたはずです。
情報がかたよっていたため場合によっては1トン当りのマージンが数万円、相場の変動を当てれば
トン十(1トン当り十万円)のマージンもあったでしょうから楽しかったでしょうね。
昭和55年以降、物価、賃金の上昇は続きますが非鉄金属(銅)は下落基調となり
我々業者の意識の中では高い物から安い物へ徐々に変化していったようなきがします。
当時の経営者は物流スケールの増加により昔と同じ1トン当りのマージンを1万円で良しとする
量的利益確保に動き出す傾向が見られ、又、業者の中からは”儲からない”の声も
出始めたように思われます。
平成の現在、ドルレートは一時80円位をつけ銅建値は200円をつけました。
物価賃金ベースの上昇は止まったものの(最近の2−3年)依然高水準です。
21世紀の経営者(我々)はどのような経営を目指せばよいでしょうか。